ドレンホースを長持ちさせるポイント
2026/03/01
ドレンホースはエアコンを使用しているうちに劣化していく部品ですが、できる限り長持ちさせるコツもあります。
ちょっとした工夫によってドレンホースが汚れにくくなり、劣化を遅らせることが可能です。
そこで今回は、ドレンホースを長持ちさせる具体的なポイントをご紹介します。
ドレンホースを長持ちさせるポイント
塩化ビニール製のドレンホースを使用する
ドレンホースは室外に設置されているため、紫外線の影響で劣化しやすくなります。
そのため、比較的に紫外線の影響を受けにくい塩化ビニール製のドレンホースなら長持ちしやすいでしょう。
ホースの素材が塩化ビニールでない場合は、塩化ビニール製のカバーをかぶせるのも効果的です。
虫対策を行う
外に露出しているドレンホースに、虫が入り込まないようにすることも重要です。
例えば、ドレンホースの近くに虫用のトラップを設置したり、ドレンホースの先端に防虫キャップを取り付けたりする方法があります。
さらにドレンホースの先端を網で覆うことで、虫とともに大きなゴミが内部に入り込むのを防げるでしょう。
ドレンホースを地面につけない
ドレンホースの先端が地面に接触していると、虫やゴミが入りやすくなります。
そのため、ドレンホースの先端は地面につけずに浮かせておくと良いでしょう。
室外機周りの掃除を行う
室外機周りの掃除を定期的に行うことも、ドレンホースを長持ちさせるポイントです。
室外機周辺が汚れていると、ドレンホース自体も汚れやすくなります。
砂・土・枯れ葉などが溜まることもあるので、しっかりと掃除をして取り除きましょう。
まとめ
ドレンホースを長持ちさせるポイントは、以下の通りです。
・塩化ビニール製のドレンホースを使用する
・虫対策を行う
・ドレンホースを地面につけない
・室外機周りの掃除を行う
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